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追記2:韓国日記一日目

最早記憶が薄れた頃にヒィヒィ言いながらの韓国旅行日記ですKですこんばんは。
だから何で私はメモも取らずに旅行してたんだよ!
(答え:食べるのに必死だったから


スーパーボールみたいに人間が跳ねるバスを降りたKさん一家。
姉が日本で買ったガイドブックを片手に、さぁどこへ行こうか?と言う話になったのですが、ここで重大な問題が発生します。
ガイドブックは日本で買ったので、勿論目印のビル等も日本語で表記してあります。
しかしここは韓国です、総てはハングル表記です。
「(ガイドブックが)ハングルじゃないから物凄く見辛くて解らん」



命綱がまさかのリタイア宣言。



「何でハングル表記じゃないの!」とガイドブックにキレる有様。
そんな無茶を言うなよ。
ですが、母が知人に頼まれていた品を買う為に、やはり南大門市場には行こうと言う事になり、酔ってフラフラの私がガイドブックを片手に、「〇〇銀行って書いてある看板はどっち方面にある?」等姉に聞きながら進もうとしました。
が、そこでもまた重大な危機に遭遇するのです。



指揮を取る
私が一番
方向音痴




(激しく字余り)
地元でも迷子になる様な人間なので、当然の事ながら異国でも方向音痴振りを余すところなく発揮。
人選ミスも甚だしいですね。
しかもフラフラだったのも加わって地図が読めない、姉は何故私にガイドブックを持たせたのか、未だに良く解りません。


因みにこの辺りまではスーツケースを引きながらうろついていたのですが、重たかったので、近くにあった観光ステーション(そういうのがソウルにはいっぱいあります)で荷物をタダで預けられると聞いたロッテ百貨店へ向かい、受付に預けました。
ロッテ百貨店を利用する方へ向けたサービスだったのですが、荷物を預けた後はさっさとおさらば。
(最悪・笑)
到底南大門市場には辿り着けない事を認識した一行は、ミョンドンでのお買い物路線へ変更致しました。
このミョンドンと言うところは若者の街らしく、日本で言えば渋谷の様なところなんだそうです。
街の感じも韓国人の服装も殆ど日本と大差がないので、ハングル文字がなかったら外国と言う印象を受けないかもしれません。
(日本人観光客も多かったし)
ミョンドンへ来た頃には午後2時近く、空腹を覚えた一行は近くにあった食べ物屋さんへ。
入ったところは軽食程度の食べ物を中心に取り扱っているお店でした。
そこら辺にあった店に入ったのでメニューの文字は勿論ハングルオンリー・・・。
姉にどんなものがあるのかを聞き、ビビンバ・海苔巻き・トッポッキを注文してもらいました。
鉄のお箸(木の箸になれていると重たく感じます)とほぼ同時に出てきたのがキムチとか沢庵。
韓国の料理屋さんはサービスでキムチ等が出てくるんですよ。
(焼肉屋さんではサービスに相当するのがキムチや野菜)
で、そのキムチがなくなると店員さんが空いた皿にキムチを乗せてくれるんです。
実に素晴らしいサービスですが、こんな事をしていて商売上がったりにはならんのでしょうか
実に気前の良い国です。日本もこういうのだと良いのになぁ。
トッポッキや海苔巻き(日本のとは違うけどこれもまた激うま!)は携帯で写真に納めたので、今度一気にアップしたいと思います。
実においしゅうございました!


長くなったので今度こそ追記機能使います。


ご飯をたらふく食べた後はまたお買い物ツアー。
あちらこちらにある、韓流スターのブロマイドやグッズを売っている露店に立ち寄ってみました。
「おお、おばちゃんの好きなクォン・サンウがいっぱいいるじゃん」と思っていたら、「K!K!ホラ、ちょっと見て!」と姉が私を呼ぶではありませんか。
近づくと、「ホラ、言った通りにあったでしょ!」とあるものを見せてくれました。
嘘かと思ったけど、本当にあったんだね・・・。
そこには韓流スターの顔がプリントされた靴下が大量にありました。




何でもかんでも商売にすりゃ良いってもんじゃないだろよ。




ここまで来ると著作権云々の問題ではありません。
靴下を作る前に、誰か一人くらいつっこめよ!
これも写真に撮ったので後日アップしますが、あまりのハイセンスさに私は笑い死にするかと思いました。
で、そんな韓流スター靴下。
あろう事か誕生日プレゼントとして姉が私に買ってくれました。
勿論ビョンホンの顔がプリントされている靴下。
(因みに夏バイトでお世話になった職員さんにも購入していた姉)
うわー有難うおねえちゃん!





なんて言うと思うか馬鹿野郎。





一体何処で履けと言うのか。恥ずかしくて履けねーよ!


で、次に向かったお買い物スポットはThe face shop(大文字か小文字か忘れたけど)と言う化粧品屋。
此処は伯母最愛のクォン・サンウをCMに起用しているところです。
しかも「5000円以上購入したらクォン・サンウのポスター等プレゼント」と言う、明らかに日本人をターゲットにしたキャンペーン中。
伯母が欲しがらない訳がない。
「そこまでして欲しいものなのか!」とは思いましたけどね、家族で協力する事になりました(笑)。
店内をウロウロしていたら店員さん(超可愛い人!)が日本語で話しかけてきたのですが、韓国の店員さんや人って結構フレンドリーに話しかけてくるものですね。
にこにこしながら薦めてきます。
まあ勿論買って欲しいってのもあるんだろうけど、日本人と違って営業スマイルと言う感じがしないです。
強いて言うなら俺たち兄弟じゃないかブラザー!みたいな感じの接客。
肩を叩いたりもしてましたね、そういえば。
日本では到底有り得ないフレンドリー加減です。
で、日本円で5000円分(単価が安いのでそれだけ買おうと思えば結構な数になります)の化粧品を集め、レジに向かいました。
ボケッとレジを見つめていたら驚愕の日本語を発見。

「5000円分お買い上げの方に、クォン・サンウのポスター・手帳野仲から1つプレゼント!」




野仲って誰だ!




それでは野仲と言う人からプレゼントを渡すと言う意味になりませんかね。
まあ・・・日本語は文字の種類が三つありますからね、難しいですよね。
うんうん、仕方ないよね。
国際空港の電光掲示板だってサービスをサービって書くくらいなんだから、一般の人なら尚更だよね。
こういう漢字のミスは韓国では各地ありましたが、韓国の人はミスを気にしないんですかね。
少なくとも国際空港は気にした方が良いと思うんですが。



ミョンドンでの買い物をそこそこに済ませ、「クォン・サンウがドラマでコーヒーを飲んだ喫茶店に行く?」と言う話になったのですが、ここまでの買い物で疲れたのか、全体に流れる「もういい・・・コーヒーとかどうでもいい・・・」と言うムード。
特に一番疲れているのはクォン・サンウ好きの伯母。
そんな伯母が衝撃の発言をします。
「もう行かんで良いよ。ホテルに行こう。
大体喫茶店に行ったってクォン・サンウが居る訳じゃない



真理です。



韓流スターの為に渡韓している奥様方、良く考えてみましょう(笑)。
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旅行の話 | CM(0) | TB(0) 2006.03.06(Mon) 22:51
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